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JFrogとAWS、Kubernetesインフラ上のDevOpsパイプラインを強化する
ハイブリッドソリューション 「JFrog Artifactory for Amazon EKS Anywhere」を発表

プレスリリース, 2021年 12月 10日

※本プレスリリースは、2021年11月30日(現地時間)に米国JFrogが発表したプレスリリースの翻訳版です。原文(英語)はこちらをご参照ください。

東京発(2021年12月10日)― 水が流れるようにソフトウェアを継続的にアップデートするLiquid Software(リキッド・ソフトウェア)というビジョンを掲げ、それに基づくJFrog DevOps Platform を提供するJFrog Japan 株式会社(本社:東京都港区、ジャパン・ジェネラル・マネージャー:田中克典)の親会社であるJFrog Ltd.(以下JFrog)(NASDAQ:FROG)は、現地時間(サニーベール)11月30日に、オンプレミス、クラウド、またはその両方のKubernetesクラスターでJFrog Artifactoryを実行するための新しいコンテナレジストリとパッケージマネージャを発表しました。JFrog Artifactory for Amazon EKS Anywhereは、AWS Marketplaceで提供されます。また、お客様は管理が容易なプライベートインスタンスで、データのプライバシー、セキュリティ、および規制要件すべてが満たされ、クラウドネイティブコンテナ技術のすべてのメリットを享受できるようになります。Amazon Elastic Kubernetes Service(EKS)Anywhereは、Amazon EKSの新しい導入オプションであり、Amazon Web Services, Inc.(AWS)のお客様は、お客様が管理するインフラ上でKubernetesクラスターを作成し、運用できます。

JFrogの共同創業者兼最高技術責任者であるYoav Landman(ヨーブ・ランドマン)は、次のように述べています。「クラウドネイティブ・インフラストラクチャに関して、当社の第一の目的は、常にお客様に選択の自由と柔軟性を提供することです。物理的な場所に関係なく、KubernetesベースのプラットフォームにDevOpsパイプラインを拡張し、コンテナやその他のバイナリパッケージのデータプライバシーとプロキシミティを達成するための新たな選択肢を、AWSと協力してお客様に提供できることを嬉しく思っています」

JFrog Artifactory for Amazon EKS Anywhereは、オンプレミス、クラウドを問わず、自己管理型のIT環境でコンテナを活用したいと考えているお客様に、柔軟性、拡張性、そして使いやすさを提供します。Amazon EKS Anywhereは、SaaS版のAmazon EKSと同じユーザーインターフェースとクラス最高の機能を提供し、オンプレミス、クラウド、またはハイブリッド環境でシームレスなユーザーエクスペリエンスを実現します。

米・就職/転職サイトMonster.comのチーフアーキテクトであるMartin Eggenberger(マーティン・エッゲンバーガー)氏は次のように述べています。「Monster.comではAWS上でJFrog Artifactoryを使用していますが、これは我々にとって素晴らしい組み合わせです。選択肢を検討した結果、対象範囲の広さからArtifactoryを採用しましたが、複数のツールを使用することによる運用上の課題を回避することができました。EKS Anywhere上のArtifactoryは一流のKubernetesディストリビューションと一流のDevOpsソリューションを組み合わせたものであり、2つのベンダーの次のステップとして期待しています」

JFrog Artifactory for Amazon EKS Anywhereの、その他の主な利点は以下の通りです。

  • シームレスなユーザーエクスペリエンスを実現
    JFrog Artifactory for Amazon EKSをオンプレミス、クラウド、またはその両方のいずれで運用しても使い慣れたインターフェースと機能により、再構成やトレーニングの手間をかけずに、時間の経過とともに容易にインスタンスを拡張させられます。
  • Helm Chartによるクイックスタート
    インストールプロセスを容易にするHelm Chartにより、すぐに利用開始ができ、価値と生産性を高めることができます。
  • ワンストップ・ライセンス
    お客様はJFrog ArtifactoryとAmazon EKS Anywhereの1つのサーバーインスタンスに対して、AWS Marketplaceで1つのライセンスを購入するだけで済みます。そのため、ライセンスを管理するためのコンタクト先は簡素化され1つとなります。お客様はライセンスを取得するために買い切りで購入することも、AWSクレジットを使用することもできます。
  • 簡素化されたKubernetesの管理
    JFrog Artifactory for Amazon EKS Anywhereは大規模なKubernetesの運用をオンプレミスでサポートするためにAWSを活用できるようにすることで、Kubernetesを実行する際の運用の複雑さも軽減します。

AWSのKubernetes担当ゼネラルマネージャーのBob Wise(ボブ・ワイズ)氏は次のように述べています。「AWSは、お客様のコンテナ化されたアプリケーションを展開・運用するための最高のサービスを提供することをお約束します。JFrog Artifactory for Amazon EKS Anywhereの提供により、我々の共通の顧客は、ワークロードがクラウドでもオンプレミスでも、大規模なコンテナ化の恩恵を受けることができます」

Research and Markets社の調査によると、現在35億以上のアプリケーションがDockerコンテナ上で実行されています。さらに、世界の48%の組織がKubernetesを使ってハイパースケールでコンテナを管理していると言われています。しかし、コンテナは仮想マシンよりも高速かつ軽量である一方で、管理が難しい場合があります。そのため、これまで多くの企業は、自社のコンテナインスタンスをサードパーティやクラウドサービスプロバイダーに管理してもらうことを選択してきました。

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JFrog Japan株式会社について
JFrog Japan 株式会社は JFrog Ltd. (JFrog)の日本法人として 2018 年に設立。DevOps プラットフォームを開発した JFrog は、開発者のキーストロークから製品まで、ソフトウェアの流れをシームレスかつ安全に実現する「Liquid Software」というミッションを掲げています。エンドツーエンドでハイブリッドな JFrog Platform は、現代のソフトウェア開発組織が DevOps の力を完全に取り入れるために必要なツールと可視性を提供します。JFrog のユニバーサルなマルチクラウド DevOps プラットフォームは、AWS、Microsoft Azure、Google Cloud 上で、オープンソース、自己管理型、SaaS サービスとして利用できます。JFrogは何百万人ものユーザーと何千人もの顧客に信頼されています。その中には、ミッションクリティカルなソフトウェアデリバリーパイプラインを管理するために JFrog ソリューションをご活用いただいているフォーチュン100企業の大半が含まれています。詳細は jfrog.com/ja をご覧ください。

  • JFrog の名称、ロゴマークおよびすべての JFrog 製品の名称は、JFrog Ltd. の登録商標または商標です。
  • その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

<本件に関する報道関係者のお問い合わせ先>
バーソン・コーン&ウルフ 広報代理 担当 阿部/コビリ
TEL: 070-4504-0804 Email: yujiro.abe@bcw-global.com

Cautionary Note About Forward-Looking Statements (将来の見通しと注意事項 – 以下英文)

This press release contains “forward-looking” statements as that term is defined under the U.S. federal securities laws, including but not limited to statements regarding our plans to, together with AWS, deliver a hybrid solution for simplified kubernetes deployments, our ability to meet the needs of our customers, and expected demand for our products. These forward-looking statements are based on our current assumptions, expectations and beliefs and are subject to substantial risks, uncertainties, assumptions and changes in circumstances that may cause our actual results, performance or achievements to differ materially from those expressed or implied in any forward-looking statement.

There are a significant number of factors that could cause actual results to differ materially from statements made in this press release, including but not limited to: risks associated with managing our rapid growth; risks associated with expanding product capabilities; our ability to retain and upgrade existing customers our ability to attract new customers; our ability to effectively develop and expand our sales and marketing capabilities; risk of a security breach; risk of interruptions or performance problems associated with our products and platform capabilities; our ability to adapt and respond to rapidly changing technology or customer needs; our ability to compete in the markets in which we participate; general market, political, economic, and business conditions; and the duration and impact of the COVID-19 pandemic. Actual results could differ materially from those stated or implied in forward-looking statements due to a number of factors, including but not limited to, risks detailed in our filings with the Securities and Exchange Commission (the “SEC”), including in our Annual Report on Form 10-K for the year ended December 31, 2020, our Quarterly Report on Form 10-Q for the quarter ended September 30, 2021, and other filings and reports that we may file from time to time with the SEC. Forward-looking statements represent our beliefs and assumptions only as of the date of this press release. We disclaim any obligation to update forward-looking statements.

Investor Contact:
JoAnn Horne
jhorne@marketstreetpartners.com