「多くの大企業では複数の拠点を運用しており、それらの拠点間で認証や権限を効率的に管理することが極めて重要です。JFrog Enterprise+ は、導入当初から当社の厳しい要件を満たせる理想的な構成を提供してくれます。Access Federationのような高度な機能により、ユーザー、権限、グループを拠点間で常に同期できるため、運用負荷を大幅に削減できます。」
シヴァ・マンダディ氏
メルセデス・ベンツ 自動運転領域 DevOps
「JFrog Enterprise+ は、開発者の生産性を向上させ、フラストレーションを解消します。 JFrog Distribution は、オンプレミスで利用できるCDNのような仕組みで、遠隔拠点へソフトウェアを確実に配信できます。一方、JFrog Access Federation を利用することで、拠点をまたいで認証情報、アクセス権、グループメンバーを容易に共有できます。
Artem Semenov
DevOpsおよびツール担当シニアマネージャー、
Align Technology
「従来の15か月サイクルではなく、現在はほぼオンデマンドでリリースできるようになりました。」
マルティン・エッゲンベルガー氏
チーフアーキテクト、
Monster
「長年DevOpsエンジニアとして働いてきた経験から、企業が保有する旧来のものから最新のものまで多種多様なパッケージを管理し続けることがいかに難しいかを理解しています。JFrogはこれまで常に、チームが効率的かつ安定して業務を続けられるよう強力に支えてくれました。JFrogが停止すれば、私たちの業務も止まってしまうと言っても過言ではありません。さらにAWSのインフラにも支えられていることで、現在だけでなく将来にわたっても、ビジネスの要求に応じて安心して開発と提供を行えると確信しています。」
ジョエル・バサロ氏
Cloud DevOps部門責任者、
Redbox
「log4jの問題が金曜日の午後に公表された際、JFrogを活用することで、月曜日の正午までにすべての拠点へパッチを展開することができました。」
ハンノ・ヴァリシェフスキ氏
チーフシステムアーキテクト、
Yunex Traffic
「このインシデントから得た教訓の一つは、一般論として、ビルドに取り込む依存関係を検証するスキャンツールを介さずに、インターネットから直接ビルドを行うべきではないということです。そのため、私たちはクラウドサービスではなく JFrog® Artifactory® のインスタンスを使用して依存関係をホストしています。これを、ステージング、プロダクション、オンプレミス向けにリリースされるすべてのソフトウェア成果物における唯一の正当な配布元としています。
安全なソフトウェア開発の新基準の確立:
SolarWinds次世代ビルドシステム
SolarWinds
「Artifactory に移行して以降、私たちのチームは保守の負担を大幅に削減できました。その結果、次の取り組みに進み、より成熟したDevOps組織として活動できるようになっています。」
シュテファン・クラウゼ
ソフトウェアエンジニア、
Workiva
「世界中で30万人以上のユーザーが、規模の異なるネットワークの重要な要素を監視するためにPRTGを利用しています。そのため、私たちはソフトウェアそのものだけでなく、それを取り巻くセキュリティやリリースプロセスについても、継続的に改善・強化していく責任があると考えています。JFrog は、これを最も効率的な形で実現するための支援をしてくれています。
コンスタンティン・ヴォルフ
インフラストラクチャエンジニア、
Paessler AG
「私にとって JFrog Connect は、エッジIoTの連携をより迅速に展開し、より大規模に管理するためのスケーリングツールです。VPN やファイアウォールの要件が異なる複数の顧客拠点に接続する際も、手作業による一時的な対応が大幅に減りました。」
ベン・ファッセル
システムインテグレーションエンジニア、
Ndustrial
「5つも6つも異なるアプリケーションを使うのではなく、本当に使える単一のものは何かを見極めたいと考えていました。それらを保守する必要もありました。 「単一のソリューションとして使えるものはないのだろうか、と考えました。 そこで Artifactory がその課題を解決してくれました。 結果として、私たちにとってはまさにワンストップのソリューションでした。本当に、私たちに必要なものはすべて揃っていました。」
キース・クライスル氏
主席開発者、
Cars.com