すべてのリリースを、完全に自動でガバナンス。
SDLC全体にポリシーゲートをネイティブに適用。セキュリティ、品質、コンプライアンスの証跡に基づき、基準を満たさないリリースをブロックします。人が書いたソフトウェアも、AIが生成したソフトウェアも、信頼できる形でリリースできます。
手作業によるガバナンスでは、AI主導型開発に対応できません。
ガバナンスのボトルネック
AIが生成するコード量は、人のチームが手作業でレビューできる量の10倍に達する一方、監査のスピードは今も人のままです。いま、ボトルネックはガバナンスです。
検知するだけで、強制力はない
セキュリティツールはリスクを検知しても、実際に止めるところまではできないことがほとんどです。Policy-as-Codeがパイプラインに組み込まれていなければ、ガバナンスはダッシュボード上にとどまり、基準を満たさないリリースが本番環境に到達してしまいます。
高まるコンプライアンスの重要性
EUサイバーレジリエンス法のように世界売上高の最大2.5%に上る罰金が科される規制により、コンプライアンスの証明は単なる規制上のハードルではなく、取締役会レベルの要件となっています。
コンプライアンス対応の負担は、現実の課題です。
「100のチームが毎月、手作業でコンプライアンスの証跡を提出しています。それを年12回。
毎月、提出内容を確認するだけで、
私の時間が何時間も取られています。」
「開発者が年に一度記入するコンプライアンスの質問票だけでは、信用できません。
私が見たいのは、実際のデータです。」
「現在のプロセスは、10ページにも及ぶExcelスプレッドシートと向き合い、コンプライアンスに関するすべての質問に回答していくというものです。」
すべてのリリースに、改ざんできない証跡を付与
ポリシーゲートの適用、所有者の紐づけ、監査対応可能なトレーサビリティの確保までを自動化します。
新機能プロンプトからリリースまでのトレーサビリティ
すべてのエージェントプロンプト、コミット、PR、承認、Jiraチケット、SBOMを自動で署名し、ソフトウェアアーティファクトに紐づけます。スクリーンショットやスプレッドシートは不要。プロンプトから本番環境まで、すべての証跡を暗号学的に保護します。
基準を満たさないリリースを確実にブロックするゲート
Policy-as-Codeゲートが、各リリース工程で証跡を評価し、基準を満たさないリリースをブロックします。基準を満たしたリリースには「Trusted Release」バッジを付与。正当な例外はwaiverとして記録・管理されるため、ガバナンスを維持しながら開発スピードを落としません。
新機能一時点の管理ではなく、継続的なガバナンス
ガバナンスは、リリースしたら終わりではありません。すべてのアプリケーションに所有者と重要度を紐づけることで、リスクを常に適切な文脈で把握できます。稼働中の本番バージョンはリリース後も継続的に監視。期限切れのバージョンはアクティブな管理対象から外れます。
いつでも監査に対応
規制当局から何がリリースされ、なぜ承認され、何がフラグ付けされて適用除外されたのかを問われた場合でも、すべての答えがすでに揃っています。
新機能CRAおよびNIST SSDFへの準拠をパイプラインに組み込み
事前にマッピングされたコンプライアンスフレームワークを、手動でポリシーを作成することなくPolicy-as-Codeとして適用します。すべてのコントロールが自動的にマッピングされ、適用されます。リアルタイムのカバレッジスコアリングにより、現在の状況を正確に把握できます。
NEWEnforce Release Intent with AI Verification Policies
Syntax checks confirm code compiles, but they miss drift from defined requirements. AppTrust uses AI to evaluate releases against plain-language policies, generating signed cryptographic proof that execution matches intent.
あらゆるステージにおけるDevGovOps
CVEから担当者まで、1つの画面で把握
- リリース後にCVEが見つかった場合: 影響を受けるコンポーネントを含むすべてのTrusted Releaseを自動で検出・フラグ付けします。
- 影響範囲を即座に可視化: 影響を受けるすべてのアプリケーションについて、担当者、重要度、リリース段階を1つの画面で確認できます。
- CVSSではなく、影響度で優先順位付け: サンドボックス環境の重大なCVEよりも、顧客向けリリースに存在する中程度のCVEを優先すべき場合があります。
あらゆる規模に対応するPolicy-as-Code
- ポリシープレイグラウンド:ビルドをブロックする前に、System of Recordに登録された実際のアプリケーションバージョンを使って事前検証できます。
- AIによるポリシー作成支援:適用したいルールを自然な言葉で入力するだけで、AIアシスタントがアプリケーションの状況に合わせた検証済みのRegoを数秒で生成します。
- 再利用可能なテンプレート: 一度検証したポリシーはテンプレートとして保存し、組織内のどのチームでもすぐに利用できます。
DORAのデリバリー指標を追跡。
- デプロイ頻度: 各プロジェクトやアプリケーションバージョンが、チームごとにどのくらいの頻度でリリースされているかを測定します。
- リードタイムの可視化:リリースのどの工程で遅延が発生しているかを、プロモーションステージごとに正確に把握できます。
- チームのパフォーマンス:ポートフォリオ全体でデプロイ速度を比較し、どのチームが順調に進んでいるか、どこにボトルネックがあるかを把握できます。